1965年(S40)2月
1960年代前半 空前のエレキギターブームが起きた。
その中でも中心的な存在であった「TEISCO」ブランドのエレキギターの金属部品製造を行う為、資本金200万円にて設立。
 1967年(S42)1月
エレキブームの衰退によりTEISCO社は世界的な楽器メーカーである(株)河合楽器製作所の系列となる。これより「KAWAI」ブランドの電子楽器全般の金属部品加工を手掛けることとなる。
 1975年(S50)2月
資本金を400万円に増資。
当時の板金加工機械としては最先端のNCターレットパンチプレス(NCT)を同業他社に先駆けて導入。技術面、品質面での飛躍的な向上が実現された。
 1985年(S60)5月
創立者 内藤一二の急逝に伴い、その妻 内藤隆子が社長に就任。
組織を再編成、板金加工業として積極的な協力体制を創る。
 1991年(H3)6月
資本金を2000万円に増資。
工業団地進出のための準備を開始。
 1995年(H7)2月
長期化している平成不況を乗り切る為、工業団地進出を断念。
コンパクトだが堅実な企業として地元に定着することを決意。
 1996年(H8)1月
NCT用データサーバとNCT3台の現場端末間のネットワークが完成。
 1998年(H10)9月
延べ6台目となるNCT(稼動は3台)は、金型交換装置付棚付セルラインを導入。
無人でのNCT加工が可能となる。
 2000年(H12)4月
NTベンダー2台を導入し「曲げ工程」でのネットワーク化をスタート。
 2001年(H13)7月
「曲げ工程」の外段取り化を目指し、NTベンダー用全自動プログラミングソフト「BEND CAM」を導入する。
 2002年(H14)6月
資本金3200万円に増資。
 2002年(H14)8月
旧工場及び食堂(247u)を取り壊し、跡地に新工場(総2階延653u)を建築、作業の効率化を測る。
 2002年(H15)1月
新工場完成。
目標としていた作業効率UPに挑戦。